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三浦春馬さん 「週刊新潮」の記事 A社によるメディアコントロール「明るみにしたくない部分」

昨年7月にこの世を去った俳優の三浦春馬さんに関し、実母の「告白」が話題を呼んでいる。

「週刊新潮」(新潮社)が実母への独占インタビューを実施。A社と敵対するかのような記事内容ではあるが、結果的にお母様に非難が集まってしまっている。

この記事に対して、このような見解も…

私は、A社のメディアコントロールの一環だろうという印象を、今も持ち続けています。

A社に対する非難が収まらず、気の毒なことにA社所属のタレントさんについてもニュースのたびに批判的なコメントが出てくる状況を、A社が良いと思っているはずがありません。
A社は一部上場会社なので、公取委はもちろん、6月末の株主総会に向けて株主の反応も気になってくる頃だと思います。

個人的には、ここ最近もA社によるメディアコントロールがあるとすれば、それは
公取委と、株主を含む世間一般を意識したものだろうという印象を持っています。残念ながら、ファンの皆さんの気持ちは考慮していないように思えます。

2020年7月18日に起きた出来事について、A社が当初から一貫して「何か」を隠そうとしていることは明白です。

半年以上にわたってA社批判が収まらない状況においては、真実の公表こそが、A社経営陣にとって正しい経営判断だと思います。
ただし、あくまでも「その真実がA社にとって有利なものであれば」、の話です。

お母様に関する記事も含めて、記事が出れば出るほど、「容易に語れるはずなのに語られない部分」こそが、A社にとって、どうしても「明るみにしたくない部分」なのだろうと思えます。

「新潮」がどういった意図でこうした記事を出したのかは定かではないが、真実が語られることはくるのだろうか?