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三浦春馬さん 親しい間柄「言いたいことが言えない?」三浦さんに、可愛がられていた吉沢さんは今、何を思うのか…

NHK大河ドラマ『青天を衝け』が初回視聴率20.0%と好スタートを切り、注目が集まっている主演の吉沢亮さん。

「女性セブン」が、「三浦春馬さんが亡くなる直前に見せた、大河主演・吉沢亮への優しさ」という記事を掲載している。

記事によれば、「吉沢さんは、人見知りもするタイプで、芸能界入りしてからも友達が増えず、同世代の役者と交流することもなく、休みの日にはひとり、自宅でゲームをしていることも多かったようです。

そんな、人付き合いが苦手な吉沢さんを三浦さんは、気にかけており、プライベートで2人で食事をしたり、演技論を交わすなど、親しい間柄だったそうです。

大河主演が決まった際にも「うちの若き宝をよろしくお願いいたします」と、亡くなる1週間前に剣術の指導を行う師匠に伝えたという。

記事にはかなり親交があったと記されているのだが、やや疑問が噴出しているのも事実だ。

「ネット上では『春馬さんが吉沢さんを気にかけていたのは知っていましたが、吉沢さんが春馬さんを慕っていたかどうかは今でもわからない』『この記事も全て真実か分かりません』『吉沢さんの為の事務所の為の記事に感じます』など、本当にそんな関係だったのか、というコメントが多く見受けられます。

こうした疑問が出るのも、アミューズの同僚や後輩などから三浦さんの死去に関するコメントがほとんどないからですね。吉沢さんもそうですし、佐藤健さんや映画『ブレイブ-群青戦記-』で共演した後輩俳優らも同じです。

アミューズからコメントを控えるように言われているのでは、という意見もありますが、三浦春馬さんに、可愛がられていた吉沢さんは今、何を思うのか…