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三浦春馬さんのことが、タブー視されてるなか…「彼は本当に命を削ってお芝居をしている人だった…」丸山智己さん

三浦春馬さんにとって最後の主演映画となった『天外者』は、当初の見込みをはるかに超え、今なお全国で絶賛上映中。

2月4日には「キネマ旬報ベスト・テン」にて“読者選出日本映画1位”“読者選出日本映画監督賞”をW受賞。

11日には「東京新聞映画賞」を受賞し、ますますその勢いは加速しており、これから上映開始を予定している劇場も複数ある状況だ。

しかし、「東京新聞映画賞」を受賞したのにも関わらず、お祝いのコメントをしてくれたのは、西川貴教さんのみで、春馬さんとプライベートでも関わりのあった三浦翔平さんや蓮佛美沙子さんは反応無しです。

また、ブログで「天外者」の告知をしてくれた大泉洋さんも、北海道ローカル番組で春馬さんの名前を出さずに「俳優陣」という言い方をしたみたいです

ブログはOKでもTVでは名前を出せないのでしょうか?

やはり箝口令が敷かれているのでしょうか?

そんな中、『天外者』で三浦さんと勝海舟役で共演している丸山智己さんが15日にインスタライブで三浦さんについて思いを語った。

丸山さんはインスタライブで、参加者からの『天外者良かったです。撮影秘話ありますか?』との問いに対し『春馬くん、彼は本当に命を削ってお芝居をしている人だった』『エネルギーが画面からはみ出していましたよね』などと三浦さんのことを振り返っていました。

コメントありがとうございます。天外者本当に良い映画です。 

誰の目から見ても、すごい人なのに…もっと、たくさんの方が三浦春馬さんの話をしてくれればいいのですが…