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三浦春馬さん 日本の文化や伝統などを、未来へ向けて残し伝えたいという想い…「もっともっと探求していただきたかった…」『日本製』の影響力

俳優の三浦春馬さんが、自身の30歳の誕生日である昨年の4月5日に『日本製』を出版しました。

月刊誌「プラスアクト」の連載をまとめたもので、2015年から2019年にかけて、日本の文化や伝統、歴史、産業など、未来へ向けて残し伝えたいという想いから書籍化したノンフィクションの作品。

このようなツイートが、

ちば醤油さんに下総醤油頼もうとホームページ見てたらこんな風に「日本製」の取材のこと載ってて最後に春馬くんへの追悼文がありました…

弊社の醸造工場を訪問いただき、醤油の製造工程を熱心に見学された三浦春馬さ
んが7月18日にお亡くなりになりました。
醤油や発酵について興味をもたれ、もっともっと探求していただきたかっただけに本当に残念でなりません。
ちば醤油社員一同、心より三浦さんのご冥福をお祈り申し上げます。

また、

浄法寺漆 の滴生舎 さんを訪れました
とても優しく丁寧なお店の方対応と…。

『今まで沢山の取材をしていただきましたが、実際に使っているところをテレビやSNSで発信してくれたのは三浦春馬さんが初めてでとても有難かった』
との言葉に胸が熱くなりました。

こんなにも日本文化を愛して慈しむ若者がいるなんて嬉しいに決まってるよね。職人冥利につきるよね。関わった方が言ってたの?うらやましいなあ。。誰にでも平らに穏やかな春馬くんは素晴らしいよね。

三浦春馬さんが残してくれた『日本製』がこれから先もずっと多くの人の心に刻まれていきますように…。