未分類

三浦春馬さん NHK大河ドラマ『青天を衝け』「もともとは主演は三浦さんだった…」を完全否定「逆に怪しい…」

三浦春馬さんの死を乗り越えることができないファンの数は非常に多く、今もなお悲しみの真っ只中にいるファンも多い。

現在、三浦さんの最後の主演映画『天外者』が全国でロングラン上映中。

そんな中、三浦春馬さんが『天外者』で演じている幕末から明治にかけての偉人・五代友厚も登場する、吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』が2月14日から放送開始となった。

15日に分かったビデオリサーチ調べ、関東地区の世帯平均視聴率は20.0%と、13年放送の綾瀬はるかさん主演『八重の桜』以来、実に8年ぶりの20%台での好スタート大河ドラマとなったわけだが……。

SNSでは、

春馬君は渋沢栄一を演じるために、論語も読んだし、殺陣も練習してた。
そして大河出演のため、一度は天外者の出演も断ったそう。

そして、春馬君が遺作で演じた五代友厚を、大河でディーンフジオカに演じさせる。
大河脚本に、最初は五代友厚はなかったそう。
わざわざ登場させる神経が信じられない。
全て奪われ、カネ恋などを演じてた春馬君の気持ちを思うと、泣けてくる。

14日夕方に『日刊スポーツ』さんが配信した、なぜ今回の大河ドラマのストーリーに選ばれた時代が幕末から明治にかけてで、なぜ渋沢栄一にスポットを当てたのかに関する記事の中で、『青天を衝け』のチーフプロデューサーが、かなり詳しい時系列を交えて主演俳優を吉沢さんに決めた経緯などを語っています。

この記事が、吉沢さんの所属事務所アミューズとNHKによって「もともとは主演は三浦さんだった」という事実を抹消したいのではないか、と言われています。

確かに、「日刊スポーツ」記事内での話は、これまでの大河ドラマに比べると時系列に関する話が多くて事細かに語られているようにも感じますが…。