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三浦春馬さん 「他◯説」否定 「黙して語らず」A社に対する疑問の声は噴出し続ける…

三浦春馬さんの死を乗り越えることができないファンの数は非常に多く、今もなお悲しみの只中にいるファンも多い。

 そんな三浦春馬さんについて、2月14日の「FRIDAYデジタル」が“なりすまし、遺産問題…三浦春馬さん 今なお続く「悲しき事態」”との見出しで、これまでに報じられてきた三浦さんに関する情報を中心とした記事を配信した。

この記事の中で、今なお叫ばれ続けている三浦さんの「他殺説」について「多くのファンは“検死”と“検視”を混同しているように思いますね。検死は事件性も含めて遺体解剖含めて調べることですが、検視は読んで字のごとく、目視で表面的な外傷などを調べることをいいます。三浦さんの場合は後者。事件性は考えらず、自死であると断定できる状況だったのです」とスポーツ紙記者の言葉を引用する形で、明確に否定しているのだが……。

「『“検視”で良いと判断した当初の捜査関係者の判断が間違っていた可能性は?』と指摘する声があります。

また、こうした疑問を抱いてしまう理由として『アミューズが発表した三浦さん死亡当日の時系列の不可解さ』『過剰労働の疑問に対しアミューズが無回答であること』を挙げる声は非常に多いです。

三浦さんをめぐる報道は今後も続々と出てくるはずですから、そのたびにこうしたアミューズに対する疑問の声は噴出し続けるのではないかと思います。

やはり、アミューズが三浦春馬さんに関して、知っていることと知らないことを会見などで明確にした方が良いのではないかと思えるのだが……。