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三浦春馬さん 真に美しい心を持っている座長「コロナがなければ…4月5日は賑やかにお祝いされていたのに…」

三浦春馬さん最後の舞台となった『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』

コロナ渦の影響を受け、

三浦春馬さんや生田絵梨花さんをはじめとするキャストたちの演技には、本来なら2ヶ月数十公演を演じるはずだったエネルギーをたった8日で終わる公演に燃やし尽くそうとするような切迫感が満ちていた。

おそらく彼らは、この状況で一度幕が降りてしまえば、東京公演だけではなく地方公演までも上演が困難になること、2020年3月27日が、この舞台を演じる最後の日になる可能性が高いことを予感していたのではないかと思う。そして実際に、『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』は二度とその幕を開けることなく、全公演がキャンセルとなったのだ。

『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』で共演していた、多岐川装子のインスタグラムの投稿では…

平和な世であれば、今日は、ホイッスルダウンザウィンド、富山公演をして三浦春馬座長の誕生日を皆んなでお祝いしているはずでした。
カンパニー離れ離れでも気持ちでお祝いしたい。

毎回トライし続ける座長の背中を見て、私達は頑張れたのに、「自分が強くあれたのは子供達とみんなの存在があってこそ」

なんて言うし….また泣いちゃうよ。真に美しい心を持っている座長の元で作品を作れたことを心から誇りに思いたい。

コロナがなければ、4月5日は賑やかにお祝いされていたのね。
離れ離れでもこんなに慕われている「真に美しい心を持つ座長」春馬くん

コロナがなければ、色々と状況が変わっていたのかと思うと切ないです。