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三浦春馬さん「自分には厳しいけれど…他人や動物にはとことん優しい」旅館の女将さんとのエピソード

日本製に出てくる長崎県壱岐市の平山旅館の女将さんとのエピソード。

7月1日までLINEでやりとりしており、女将さんがコロナ難で売り出した12000円福袋を10個購入し知人に分けてくれた。
自粛期間中、春馬さんは手作りの醤油麹をピクルス瓶に入れ手紙を添え女将さんに送ったそうです。

また、自粛期間に春馬くんに壱岐のお野菜を送ったら
そのレタスについていたカタツムリも一緒に届いたらしく
自分ちの植物の葉っぱに移動させる動画を撮って女将さんに送ってくれたとか。
「自粛でおうちにいるなら、梅の収穫が始まるから春馬くんは背が高いから
脚立もいらないでしょ、手伝いに来てよ6月5日から」と言ったら「行きたいな」って返事をされたそうです。

カタツムリ…救ってあげてたんだ。。春馬くんらしいね、律儀に動画まで。47都道府県どこに駆け込んでも歓迎されただろうに。。

コロナで存続危機に立たされた女将さんへの応援も本当に春馬くんらしい。

誰からどんな話を聞いても、本当に優しいね。

春馬くんの命への優しさが滲み出ています。
カタツムリがいたからだとも思いますが、野菜ではなく新鮮野菜と書いて、これはおかみさんは嬉しいです。本当に愛おしいです。

自分には厳しいけれど他人や動物にはとことん優しい春馬君。
あれだけ才能があってキャリアも長いのに少年のような純真な心を持ち続けているって本当に奇跡のような人。優しいエピソード、ほっこりと同時に切なくなりますよね…