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三浦春馬さん「本当に面白いおじいさんになっていたのになって、本当に残念で仕方がなくて…」近藤春菜さん

三浦春馬さんが亡くなって、すぐに、ハリセンボンの近藤春菜さんが、日本テレビ系『スッキリ』の生放送で追悼コメントをしました。

プライベートでも交流があったという春菜さんは、「共通の友人が多くて、何度かお食事に行ったり、旅行でロンドンに行ったときに、春馬君もたまたま舞台を観るのと英語の勉強で来ていて、ロンドンでもご飯一緒に食べたんですね」と語り、

「そのときに春馬君が、英語の勉強をしたいからというので、お店も用意してくれたり、英語で注文とか全部やってくれて。今度こういう役があるから今こういう勉強しているんだとかそういう話もしていて」とロンドンでのエピソードを述べ、「会うといつもキラキラしていて笑顔しか思い出せない」と話した。

そして、「向上心がすごい人で、努力もものすごい人。ちょっと抜けたところもあってお茶目なところもあって、このままいてくれたら本当に面白いおじいさんになっていたのになって、本当に残念で仕方がなくて」と沈痛な表情でコメント。「年下ですけど、春馬君の向上心とかすごい尊敬していて、仕事に対する考え方とか向上心とか、春馬君のそういうところを見習っていきたいなと思っています」と語った。

さらに、「『キンキーブーツ』という舞台も拝見したんですけど、圧倒的な存在感で、なんて素晴らしい役者さんなんだろうと思って、これからたくさん作品を見たいなと思っていて。だから本当に信じられない。受け入れられないというか、嘘なんじゃないかなってまだ思ってます」と吐露。「将来を見据えて、英語もそうですけど、体作りだったり、食事だったり、将来のことを考えた行動を常にしている人だったので。楽しんでもらうっていう気持ちも人一倍あったと思いますし、本当に何でかなって」と話した。