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三浦春馬さん 『日本アカデミー賞』「出来レースの商業臭が半端ない」『天外者』は、そんな枠に収まるような作品ではない…

日本アカデミー賞とは、1978年より日本の映画製作者の投票によって決まる映画人による映画人のための賞のこととありました。

これだけ見ますと、とても由緒正しい賞のように感じますね。

しかし実際、映画ファンからは「大手映画会社の持ち回りで賞を取らせているのでは?」「笑っちゃうくらい配給会社が大手ばかり」「出来レースの商業臭が半端ない」などと、かなり批判されているようです。

これまでの最優秀作品を見てみましても、たいてい大手の配給会社(松竹・東宝・東映・KADOKAWA)関連の作品が多いことが分かりました。

残念ながら「天外者」がノミネートされることは皆無だったことが分かります。

三浦春馬さんがあらゆる組織からやっかみがられていたこと、配給会社が大手ではないことなどなど。

映画人による映画人のための賞??もし本当にそうなら、色々な配給会社の作品がノミネートされているはずですし、地上波ではあまり有名ではなくとも映画界では有名な役者がノミネートされてもいいはずです。

真相はどうなのか分かりませんが、しかし大手の配給会社の作品が毎年多くノミネートされていること、また役者の顔ぶれも有名な方々が多いということが分かりました。

天外者は、そんな枠に収まるような作品ではありません。

現に評価は高く、延長上映やリターン上映、新たに上映決定など、全国各地で天外者旋風が巻き起こっているのですから。

観客動員数や興行収入も上昇し続け、大手配給会社の作品に負けないくらいの状況になっていますもんね。

純粋に素晴らしい作品は、そうやって口コミで広がっていきロングランになっていきます。

はじめこそ「三浦春馬の最後の主演作品」ということで話題になったかもしれませんが、良くない作品なら今頃は上映終了になっていたはずです。