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三浦春馬さん「やりたいことは絶対にカタチにする」「やる前から無理だって諦めてしまうことはしたくありません」

2018年8月のウーマンタイプ、「プロフェッショナルのTheory」記事での三浦春馬さんのインタビュー。

28歳にしてプロフェッショナルの風格を漂わせる三浦さんには、役者として、どんな「掟」があるのだろうか。そう尋ねると、しばらく俯いて考えた後、ぱっとそこに光が射し込んだように、迷いのない口調でこう答えた。

「やりたいことは絶対にカタチにする、ですね」

「『掟』というとやや固いかもしれませんが、妥協は絶対したくない。表現する仕事をさせてもらっている者としては、クリエーションに関して力を抜くことは嫌なんです。これがやってみたいと思いついたことに関しては実現できるように最善を尽くす。それが、僕なりの『掟』ですかね。やる前から無理だって諦めてしまうことはしたくありません」

本当にストイックで妥協をしない、完璧主義の方だったんですね。

性格は穏やかで物静かなのに、芯はしっかりしていて「心が強い」という印象です。

ちなみに銀魂2での殺陣で、刀に付いた血をスカーフで拭き取るアイデアは、三浦春馬さんが思いつき監督に打診したんだとか。

伊東鴨太郎とはどんな人物なんだろうと自分なりに突き詰め、原作にはないオリジナルシーンを生み出しました

「やりたいことは絶対にカタチにする」

30代はやりたいことがたくさんあると言っていた三浦春馬さん。

絶対カタチにするとおっしゃっていたのに、それをやらずして…。ドラマの仕事を途中で投げ出して自殺」というのが、どうしても三浦春馬さんには結びつきません。

いつか明るみになるときは来るのでしょうか。