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三浦春馬さんの地元 茨城県土浦市「土浦セントラルシネマズ」そんな映画館があったらいいなと思い描いた夢のような映画館。

三浦春馬さんが生まれ育った茨城県土浦市の「土浦セントラルシネマズ」では現在、三浦春馬さんが子役時代に初めて主演を務めた『森の学校』が1日に3回上映されている。

そして、3月からは『森の学校』の上映回数を2回に縮小するものの、同時に三浦さん最後の主演作『天外者』を上映する予定となっている。

また、4月も引き続き『森の学校』を上映しつつ、同時に三浦さんが新垣結衣さんと共演した『恋空』を、以降も『森の学校』と三浦さんが岡田准一さんや井上真央さんと共演した『永遠の0』といった具合に上映を計画しているという。

「劇場支配人が『いつでも春馬くんに会えるように上映したい』との思いでこのようなスケジュールを立てられたようですね。

『土浦セントラルシネマズ』は、さながら“三浦春馬記念館”の様相を呈しています。

SNSでは、

羨ましいです。土浦セントラルシネマズさんのスタッフの皆さん、そして支配人さんありがとうございます。

心があたたまります。状況が良くなったら必ず行きたいです

土浦セントラルシネマズさんで、春馬くんの出演作品を朝から晩まで観ていたいなー。

有り難いお話ですね。そんな映画館があったらいいなと思い描いた夢のような映画館。

といったツイートで溢れています。

三浦春馬さんへの愛や敬意を強く感じられる、土浦セントラルシネマズ。

三浦春馬さんの生まれ育った土地の空気を感じようと、今後も全国から多くのファンが訪れることになるのではないだろうか。