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三浦春馬さん LGBTQに対してのインタビュー記事で『キンキーブーツ』の話題を完全スルー K氏

webマガジンのmi-mollet(ミモレ)で1月29日に配信された、LGBTQに対してのインタビュー記事のなかで岸谷五郎さんは…。

記者 以前、岸谷さんが日本版の演出協力・上演台本を手がけられた『キンキーブーツ』を拝見したときに心の底から感動して。あの作品も人によってはセンシティブなテーマを、どこまでもパワフルに、そしてコミカルに伝えてくれました。あのとき、エンターテインメントの力を改めて思い知ったんですよね。

岸谷さん ありがとうございます。この『The PROM』も観終わった後に元気が出る作品。ハイスクールのレズビアンも、取り巻く大人たちもみんなが一歩成長する物語だと思います。

岸谷さん、キンキーブーツの話がでても、三浦春馬くんの名前すら一切出てこないのは、何故なのですか?
地球ゴージャスの舞台でも、春馬くんを迎え、大切に育てられていると、ずっと思ってきました。息子のように思っていたはずでしたよね?

キンキーブーツはそのLGBTのさきがけではないでしょうか。記者の方がその作品に感動した話しをしても、完全スルーで驚きました。「そうです。あの時春馬とほんとに一所懸命やり、大変だったけど、すごく充実してた。彼はほんとに頑張りました。」とか、言ってくれてもいいんじゃないかなと思った。キンキーがあったから、今回のプロムにつながると納得して、見にいく人もいるのではないでしょうか。

岸谷さんが今までに春馬さんに対して一切の発信をしていないならともかく、一度は追悼コメントを出しているのですから、その内容と同様のことを話す限り、何も問題はなかったはずです。
それでも、あれだけあからさまにキンキーブーツの話題をスルーしたということは、A社から「絶対に春馬さんに関する話題に触れるな」と指示されていたのだろうと思いました。