芸能

三浦春馬さん 「後輩思いのとても、とても素敵な先輩です…」「また会いたかった、いつか恩返しもしたかったし…」恒松祐里さん 

恒松祐里さんは、2019年の公開映画「アイネクライネナハトムジーク」で三浦春馬さんと共演されました。

三浦春馬さんと恒松祐里さんは、同じ事務所の先輩後輩の関係にあたります。

都内で行われた映画の公開記念舞台挨拶では、三浦春馬さんのことを「歌の先生を教えてもらったりとか、後輩思いのとても、とても素敵な先輩です」と語っており、とても慕っているご様子でした。

そして舞台挨拶の中盤、本作のストーリーにちなんで『ずっと好きなこと、苦手なこと』というテーマのトークで、恒松祐里さんは「三浦さんのお芝居がとても素敵。そして昔から(三浦さんの)顔が好きなんです!」と大告白しました。

三浦春馬さんは「そうなの?初めて聞いた」と、照れ笑いを見せていました。

そんな恒松祐里さんは、三浦春馬さんが亡くなったとされる日の2日後に、インスタグラムにて追悼メッセージを載せていました。

なんて言葉で表せば良いか 思い出すのはあの笑顔ばかりです。

また会いたかった、いつか恩返しもしたかったし、また共演しておつねやるじゃんとビックリもさせたかった。

なによりもあの笑顔にまた会いたかった。

こんな気持ち初めてで、受け止めきれないです。

数日前まで人の死というのは少し遠いところにありました。でも初めてこういう形で共に笑った人を亡くして、死というものの近さを知りました。隣にいる人を大切にしたいし、変化に気づきたいし、なんでも会って話したい。

SNSがある便利な世の中だけど、機械で繋がったって真実なんてわからないからちゃんと人と向き合える人でありたいと思います。

もう同じ気持ちにはなりたくないから

優しくて、まじめで、素晴らしい方だった三浦さんへ ご冥福をお祈りいたします。