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三浦春馬さん 19歳の時「逃げたかったんです、忙しさから…」ドラマの撮影途中で…とても考えられません。

2013年6月「日刊スポーツ」での三浦春馬さんのインタビュー記事。

「子役だった僕は、小学校で授業に出られなかったこともある。勉強も頑張って両立していたところもあった。そんな中で、よくぞ芝居を嫌いにならずにいてくれたと思う。楽しんで演技していてくれた自分がいたから、ここまでこれたんだろうと。そんな自分に感謝したいし、周りの人にも感謝したい。」

「挫折しそうになったのが『サムライ・ハイスクール』というドラマ。収録の拘束時間が長く、出ずっぱりで、ずっと現場にいなくてはいけなくて。全く自分の時間がない状況に疲れてしまったみたいで。スタッフもみんなそうなんですけど、当時の僕は経験したことがなかったので、自分の中でオーバーワークだったんです。」

「19歳の時です。本当に失礼な話ですけど、逃げたかったんです、忙しさから。このドラマが終わったらやめよう。そんなこと考えてました。ドラマ自体を投げ出したいとは思わなかったですけど。そんなの無理じゃないですか。だから、このドラマを終わらしたらやめようと。」

サムライハイスクールの頃はいっぱいいっぱいだったと、色々なインタビューでもおっしゃっていましたね。

しかし、ギリギリの精神状態のなかでも、三浦春馬さんは「ドラマ自体を投げ出したいとは思わなかったですけど。そんなの無理じゃないですか。」って、そう思っていたんですね。

19歳の精神状態が、ギリギリの青年がですよ。

それから11年後の30歳、精神年齢もより成熟し、俳優としてのキャリアも人間としての徳もたくさん積んでこられた三浦春馬さんが、ドラマの撮影途中で自ら命を絶つ!?とても考えられません。