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中学生の頃の三浦春馬さんに返事をもらったファンの方のエピソード「この手紙は御守り代わりにしてた」

中学生の頃の三浦春馬さんに、ファンレターを出したファン(おそらく当時、同じ中学生?)の方のエピソード。

ファンレターなのに悩み相談みたいなこと書いちゃって、転校した先の学校で方言?話し方?を馬鹿にされて辛いけど春馬くんの笑顔見てがんばりますって書いたら、お手紙ありがとうから始まるお返事をくれて…。
その中に僕は○○弁を話す人好きだよ。○○弁は人を元気にするパワーがあると思います。
自分のふるさとを大切にできるのは素敵なことだよ。みたいなことをみっちり書いてくれて頑張らなくてもいいけど負けないでね。
○○ちゃんがいっぱい笑えるように、僕も笑顔でいます。って書いてくれてた。

人柄を表すようなきれいな字と優しい言葉の数々。
うれしくて宝物というより、この手紙は御守り代わりにしてた。まさかあんな別れが来ると思ってなかった。
本当にかなしい。

中学生にして人の心に寄り添って励ますって、本当に素晴らしい人柄ですよね。
春馬君の笑顔にはみんなを励ましたい、幸せになってほしいって思いが込められているんですね。

辛い時、嫌なことがあった時、きっとこの返事に癒されたことでしょうね。
ほんと何物にも変え難いお守りですね。

頑張っている人に「頑張って」と言う言葉をかけるのは良くないって最近では知られていますが、中学生の時からこんな言葉をかけるって、自分も芸能界で頑張ってきて人の心の痛みがわかるからなんでしょうね。
なんというか、もう素晴らしすぎて胸が熱くなります。