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三浦春馬さん 「永遠のスター」日本のジェームス・ディーン 志茂田景樹さんの持論

以前から、三浦春馬さんの件に疑問を呈している、作家の志茂田景樹さんが、

自身のブログで三浦春馬さんの事を語ってくれました。

故三浦春馬の持つ人間性が醸し出す悲劇性は、ファンの胸に深く刻まれている。

そのことは彼を永遠のスターに仕立て上げる。

僕が言いたいのは、三浦さん固有の雰囲気としての悲劇性である。

日常での周りをまったく意識していないときの彼の表情には、

心に負った傷を感じさせるようなものがあった。

たまたま、その表情に出会ったものは、ハッと胸を突かれたような、

ほっとけないような気持ちになる。

特に女性の場合は、母性愛を刺激されたかもしれない。

その表情は人間なら誰しもが持っている弱さ、傷心の部分かもしれない。

ただ、三浦さんの場合は感覚が繊細で、内心の状態が表情に微妙に反映された。

多くの人にとって見過ごしできない陰影として。それが雰囲気としての悲劇性で、

永遠のスターに仕立てられる要件でもある。

その典型的な例は、三浦春馬より若くして逝ったジェームス・ディーンだろう。

彼のコア的ファンはすでに高齢者だが、その傷心の横顔に今でも涙する。

SNSでは、

ダイイングアイを初めて見た時、あのバーのソファに座ってるシーンで『ジェームスディーンのように美しいな』って思った記憶。悲劇性があるかは分からないけど、とにかくお二人とも類稀なる美貌の持ち主である事は確か。

私も三浦春馬さんらジェーム・ディーンのように伝説の人になるんじゃないかなって思ってました。
志茂田景樹さんありがとうございます。