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三浦春馬さん 「命ある限りワシは平和と三浦春馬くんを語っていくよ…」ヒロシマを語り継ぐ教師の会 事務局長の梶矢文昭さん

俳優の三浦春馬さんが生前、心を通わせた被爆者がいる。ヒロシマを語り継ぐ教師の会事務局長の梶矢文昭さん。

三浦さんが雑誌『プラスアクト』の連載「日本製」の取材で広島の原爆被害の“語り部”、梶矢さんのもとを訪れたのは2017年3月13日。

その梶矢さんと「天外者」を観にいった方のコメントです。

梶矢さんにお誘いを受け急遽、天外者を観に梶矢さんは2度目の鑑賞。
平日なのにほぼ満席時、梶矢さんも『嬉しいの〜』って20代前半の人多め。

梶矢さんは被爆体験を語り継いでいらっしゃる
春馬くんがなくなってからは被爆体験と共に春馬くんの事も話されているそうだ。
小学五年生に被爆体験談を話す時に『三浦春馬さんて知ってる人』って聞くと殆どの生徒さんが手を上げたのでびっくりしたらしい。恐るべし三浦春馬さん。
『そして三浦春馬さんが被爆体験談を聞きに来てくれて本にしてくれたんだよって!誰よりも平和を望んでいたんだよ!』と命ある限りワシは平和と三浦春馬くんを語っていくよと言われてた。

春馬くんのファンは年齢関係なくいるのが良くわかる。
今日行った劇場には等身大パネルがなかったのでポスターの
春馬さんと一緒に写真撮りますか?と聞いたら少年のような
笑顔で喜ばれた。
そしてもう一度三浦春馬さんに会いたいと…
ホントに誰しもが思ってるよね..
逢いたいね…あのくしゃくしゃ笑顔に…

素敵なお話シェアして下さり、ありがとうございます。

梶矢さんが春馬君のことを平和の願いと共に語って下さってるのも嬉しいです。