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三浦春馬さん “海外進出”への意欲 下積み時代からやり直してでも「そこにチャンスがあるんだったら行かせてほしいです」

今から2年以上前の2018年に『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)の番組内で、俳優の三浦春馬さん(当時28歳)がゲスト出演した時に、海外進出を視野に入れていることを明かしていた。

海外で舞台に立った経験のある渡辺謙さんや、大沢たかおさんの名前を挙げ、自身も海外でミュージカルや舞台に挑戦したい思いがあることを語った。

人気占い師の“しいたけ”が、芸能人たちの悩みを占っていくという内容だったのだが、三浦さんは、今後の自身の仕事について占ってもらうことに。

占い師のしいたけは、そんな三浦さんのルーツは「1400年前のアラブの部族の長」だと紹介。そのとき人を束ねる立場だったことから、三浦さんには「自分のことは自分で決断したい」「周りに流されないで自分で設計していきたい」という傾向があると占った。さらに「本当の友達がいないのかもしれない」と指摘すると、三浦たさんは「僕にだって本当の友達いますよ!」と必死に反論していた。

そして、しいたけは「多少休業があったとしても、たとえ貧乏になってでも、海外に行ったほうが成功されると思います」と占い、「お勧めが(海外の)シェアハウスに住むこと」とアドバイス。同じ舞台で上を目指す仲間と共同生活を送ることで、すごく刺激を受けたり、別の仕事につながりやすいと説明した。

この助言を聞いた三浦さんは「つながりを大事にしなきゃいけないですね」「目からウロコでした」と語り、「そこにチャンスがあるんだったら行かせてほしいです」と、あらためて海外に挑戦したいと、意欲を示した。

下積み時代からやり直してでも海外に行きたいという三浦さんの熱意に、視聴者も感銘を受けたようだ。

行って欲しかったです、海外に。そして思う存分活躍して欲しかったですね。