芸能

三浦春馬さん あの日から半年経過「ファンは静かに偲びたい…」いまだに消えぬ疑問や矛盾 

いまなお、三浦春馬さんの死を乗り越えることができないファンの数は非常に多く、今後も過去の作品等への注目は消えないだろう。

昨年の12月から公開され、今も公開中の主演映画「天外者」は、劇場に何度も足を運ぶファンも多く、また、他の出演する作品や過去の映画・ドラマへの注目度は高い。

SNSでも毎日、物凄い数のツイートがあり、「まいり」というweb上でお参りができるサイトでは、1日に平均2000人以上の人が訪れてお参りしている。

すでに半年が経過し、一つの話題としてはある程度は落ち着いてもいい頃合いなのだが、三浦春馬さんに関してはそんなことはない様子だ。

すべてはあまりにも唐突すぎる死であったこと、亡くなった7月18日の「時系列」に関し、所属事務所アミューズの対応に疑問や矛盾を感じ、一部ファンの声が大きくなっていることがあげられる。

まずは会見を開くなり、ファンの疑問に応える発表をする必要はあると思うのだが…。

そうすれば、ある程度は収まると思うのですが……。一部マスコミも、三浦春馬さん関連の話を避けている傾向がある、という指摘もあります。

今年7月には『お別れの会』も催される予定です。コロナ禍で、どうなるかわかりませんが、ファンとしては感染対策をして開催してほしいと思う方も多いでしょう。

果たして、アミューズに対するファンの疑念が消える日は来るのでしょうか。

大多数のファンは三浦さんを静かに偲びたい、と考えているのかもしれない。