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三浦春馬さん 「こんなに魅力的なキャラを書いた覚えはない…」古沢良太氏「コンフィデンスマンJP」『英雄編』クランクイン

1月18日配信の「女性自身」(光文社)が、映画『コンフィデンスマンJP』シリーズについて「新作ロケは海外で!最有力はマルタ島」との記事を公開した。

シリーズ第1弾の『-ロマンス編』、第2弾の『-プリンセス編』と続けてヒットを飛ばし、特に『-プリンセス編』では興行収入30億円超の大ヒットとなったこと、『 -プリンセス編』の公開直前には三浦春馬さんが、それから2ヶ月後でまだ『-プリンセス編』が公開中のタイミングで竹内さんがそれぞれ亡くなったこと、第3弾の『-英雄編』に亡くなった2人も出演予定だったこと、2人の逝去により『-英雄編』の脚本にも変更が出たことなどが記事には綴られています。

脚本家・古沢良太氏は、自身のTwitterで、三浦春馬さん亡くなった直後、春馬さんが演じたジェシーについて言及。「思えばジェシーの配役は苦労されてました。僕がかなりナサケナイ役にしてしまったし。三浦さんがやってくださることになり、完成品を観た僕の感想は、こんなに魅力的なキャラを書いた覚えはない、でした。才能ある俳優とはこういうものかと、おかげで人気キャラになり、新作でも大活躍。今後も計画していることがありました」とコメントしてました。

脚本が変更となる中でも、先日は一部スポーツ紙で『過去の映像を使用する形ですが、台本には三浦さんの名前がある』と報じられており、『-ロマンス編』や『-プリンセス編』の本編では使用されていない三浦さんや竹内さんのカットが『-英雄編』では使われる可能性もありますね」

おそらく、『-英雄編』がシリーズ完結編となるのではないかという声もある中、2022年公開予定の『コンフィデンスマンJP 英雄編』に期待がかかる。