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三浦春馬さん 公正取引委員会が動く可能性「A社が弱体化すれば、真実を知っている方達が発信できるようになる」

三浦春馬さんの件で、公正取引委員会が、既に調査を始めている可能性もあるそうです。

芸能人を含む個人事業主の問題は、ここ数年、公正取引委員会が注力している分野の1つですし、春馬さんの件に関しては、すでに複数の申告が公正取引委員会に寄せられているはずだからです。

ただ、もしA社に公正取引委員会の調査が入ったことが報道されれば、それだけでもA社のイメージダウンに繋がりかねないので、公正取引委員会は、たとえ調査を開始しても慎重に動くと思われます。
J社のケースも、移籍した元メンバーに対する事務所の圧力がネットやSNSで指摘されるようになってから公正取引委員会の「注意」が報道されるまで、数年間を要しました。

一方のメディアの方は、おそらく今はA社の力の変化を見計らっている状態ではないかと思います。
A社の場合、春馬さんの急逝後に所属タレントの移籍が相次いでいる様子はありません。しかし、通常は、タレントは現在の契約期間満了のタイミングで移籍することを考えるので、現時点で移籍の動きがないことはある意味当然だと思います。

もし、今後A社からの移籍・独立が相次ぐような事態になれば、A社の弱体化を察知したメディアが、A社にとってマイナスの報道を一斉に始める可能性があると思っています。
今回の三浦春馬さんの件を少しでも切り崩すには、公正取引委員会が動くのが良いのではないかという見解でした。

今後、公正取引委員会が本気で動いてくれていることを心から願っています。

そして、A社の力が弱まり、今まで忖度していたマスコミや、怖くて発信できなかった真実を知っている方達も発信できるようになりますように!