芸能

三浦春馬さん 井上公造氏が指摘「毎日新聞は訃報欄を訂正すべき」何か掲載できない理由か?不自然…

三浦春馬さんに関する「毎日新聞」の掲載した「訃報」について芸能リポーターの井上公造さんがツイートしています。

年末に新聞各社は「お悔やみ」「墓碑銘」「訃報」などのタイトルで、その年に亡くなった著名人を一覧にして掲載している。

しかし、毎日新聞のみ訃報欄に、他の著名人の多くが略歴を添えて紹介されている中で、三浦春馬さんに関しては「30 俳優=18日」という記載のみとなっていた。

これに対し、三浦春馬さんのファンはもちろんのこと、ファン以外の方からも「あれだけ活躍していて、突然の死に多くの人が大きな衝撃や悲しみを受けた三浦さんに関して、略歴がないというのは不自然」「何か掲載できない理由があるのかな、不可解だね」といった指摘が噴出している状況だ。

また、毎日新聞が、三浦さんが最後に撮影していた『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)のTBSと友好関係にあることも指摘されています。

芸能リポーターの井上公造さんもツイッターで「単純なチェックミスだと思います。わざとなんか絶対しません。でも、あまりにも酷いです。訂正するべきです」とハッキリと言っている。

チェックミスの可能性ももちろんあるのかもしれないが、そうであれば早急に訂正などを発表すれば済むことだろうと思う。

このままにしていると、三浦春馬さんの死そのものに対する疑問がそうであったように、過剰な憶測につながりかねない。

三浦春馬さんの尊厳にも関わることだけに、毎日新聞が今後どう動くのか注目したい。