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三浦春馬さん 主演映画『天外者』「『鬼滅の刃』を超えて動員ランキング1位」まだまだ多くの奇跡を起こし続けてくれるのでは…

三浦春馬さんの最後の主演映画となった『天外者』は、上映劇場の数や上映しているスクリーンの規模、そしてコロナ禍の今ということを考えれば、尋常ではないレベルの観客動員を達成しており、話題が話題を呼ぶ形で、今もなお新規に上映を開始する劇場が増えている状況となっている。

1月19日、千葉県旭市のショッピングセンターサンモール内にある「サンモールシネマ」が、公式ツイッターにて、映画『天外者』の快挙について報告した。

そして、今回サンモールシネマが報告した内容は「サンモールシネマ、週末の動員ランキングは『 #天外者 (てんがらもん)』が鬼滅の刃を抑えて1位になりました #三浦春馬 さん煉獄さんを抑える!ということですが、二番館上映の宿命で1/28(木)終了予定と上映期間が短くなっておりますのでまだの方はぜひ!」というツイートです。

「二番館上映、つまり作品の封切りタイミングではなく、封切りから少し経って新作を上映する形式で『天外者』の上映を開始したということです。

週末の動員が、アノ『鬼滅の刃』を超えて1位だったということで、お近くの方が、『天外者』の上映を待ち望んでいたということがよく分かります。

通例でいけば、二番館上映の作品は上映期間が短く、『サンモールシネマ』さんでも多分にもれず28日までの2週間という予定のようですが、ここまでにいくつもの異例の事態を引き起こしてきた『天外者』であれば、予定を覆しての上映期間延長や、いったん終了しておいてリターン上映などが実現する可能性は十分に考えられます。

動員数が多かったり、リクエストが多ければひょっとしたら、その可能性が高まるかもしれません。

三浦さんの熱い想いと魂が、まだまだ多くの奇跡を起こし続けてくれるのではないだろうか。