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三浦春馬さん 『銀魂2』伊東鴨太郎をはじめ… 演技者としてのクオリティ「評価はますます上がり続けている」

いまなお、三浦春馬さんの死を乗り越えることができないファンの数は非常に多く、今後も過去の作品等への注目は消えないだろう。

テレビ東京にて1月16日、地上波初放送された『銀魂2』に、三浦さんは真選組の、伊東鴨太郎役で出演しており、ツイッターで三浦さんの名前がトレンドワード入りするなど話題となった。

漫画やアニメでの伊東鴨太郎というキャラクターがそっくりそのまま実写化されたのではないかと思えるほどに、見た目の寄せ方はもちろんのこと、所作や性格など三浦さんのなりきりっぷりが凄まじかったですね。

この半年ほどは、ことあるごとに三浦さんの存在の大きさを感じる日々の連続だったのではないでしょうか。

急逝から間もなく公開された『コンフィデンスマンJP -プリンセス編』、そして現在も絶賛公開中の『天外者』といった映画作品での、演技者としてのクオリティの高さ。

そのクオリティを生み出すために、三浦さんがどれだけの研鑽を重ねてきたのだろうかと、その途方も無い努力の積み重ねに畏敬の念を抱きました。

それから『Night Diver』でのハイレベルな歌唱力、ダンス力に裏打ちされた総合的なパフォーマーとしての完成度の高さ。

これもまた、長年に渡るたゆまぬ努力の賜物であり、三浦さんの素直で生真面目で真摯な芸術に対する姿勢が感じられるものでした。

死後半年というタイミングを迎えてなお、三浦春馬さんの評価はますます上がり続けているようです。