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三浦春馬さん 育ちが良い 親子の絆の強さ「お母様に対する感謝をいつも語っていた…」

三浦春馬さん初の主演映画「森の学校」は親子の絆、自然との共存、友情などを描いた素晴らしい作品でした。

「森の学校」での演技を見たプロデューサーからNHKの朝ドラ「ファイト」への出演が決まり、朝ドラがきっかけで話題となったドラマ「14歳の母」へと繋がったといいます。

「森の学校」公開の時に春馬さんのお母様は、

「春馬本人の中でも小さいながらも大きな一歩になった作品だったと思っています。親元から離れて、丹波篠山に一カ月間籠もっての撮影は、母親ながら心配でした。

しかし、公開されて全身全霊の演技を見た時は息子として、そして役者としての確かな成長を実感しました。

映画の中でも本人の一生懸命な努力の跡を節々に感じることができて、映画の内容と相まって特に心に残っています」とコメントしています。

また、「世界はほしいものにあふれている」で、母の味について涙ぐみながら語ることもあった三浦春馬さん。

三浦春馬さんがこのように育ったのはお母様のお陰です。お母様に対する感謝をいつも語っていた春馬さん。親子の絆の強さを感じさせられます。

急逝後、親子の縁を切っていたなど記事に書かれていましたが、事実はどうであれ多くの人がお母様を守るために距離を置いていたのだろうと推測しています。ハンサムライブの2020では「親孝行」という歌を歌っていました。

また、お母様が好きで良く聴いていたという“言えないよ”を郷ひろみさんと
一緒に歌う事が出来て嬉しそうにしていた顔を忘れられない。

きっと心も伴っていたと思います。