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三浦春馬さん 30歳以降の抱負を語った時のインタビュー「どんな景色が見られるんだろうという。 興味の方が強い。」

三浦春馬さんが、28歳の時に30歳以降の抱負を語る、インタビューです。

「やってみないと分からないし、どんな景色が見られるんだろうという。
興味の方が強い。自分がどんな作品に関係していけるのか、模索しながらチャレンジしていく機会が、これから増えていくんだろうなと思っています」

「昔は、結婚も30歳までに……と思ったり、30歳までに英語もペラペラになっているだろう、と漠然と考えていた」

今は「自分が30歳以降に、どう戦っていけるか」ということを大事に考えるようになったという。

「例えば信頼のおける師匠に、剣術のけいこをお願いしたり、日本舞踊をやってみたり、英会話を続けてみたり……。最近は体が勝手に、『いろんなことに目を向けたい』となっているんじゃないかなと思います」と自身について語る。

大活躍の現状について、自身ではどのようにとらえているのか、という質問に、
「うまくいっているなあって」と笑い、「面白い仕事をさせてもらえているなと思っています」と充実ぶりをにじませる。

「いろんなジャンルで活躍したいなって思います。ミュージカルも大好きだし、映画でも
頑張っていきたいし、ドラマでもお茶の間に何かほっとした時間を届けたい。(出演作品を見た視聴者が)『面白いテレビやってんなあ』と友人との会話につながれば、それで十分です」とにこやかに語っていた。

こんなに前向きに、自分が30歳以降になったら、どうしたいか語っていたし、いつも視聴者や観客のことを思っていてくれたのに、自らは、ありえないですね。