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三浦春馬さん やっぱり優しいエピソード『全然大丈夫だから。周りは気にしないで、大丈夫!』

三浦春馬さんが、2011年フジテレビ系ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の撮影中の頃です。

女優の替地桃子さん(当時15歳)が自身のブログで、ドラマで共演している三浦春馬さん(当時20歳)に励ましてもらったことを綴っています。

替地さんは「まだ経験も浅いまま、初めて連続ドラマに出させて頂きました」とまだドラマに対する不安を残しながらも、「現場も緊迫していたし、私も緊張してしまって、スタッフの方や出演者の方に本当に支えられました」と感謝を述べている。

その中でも、「スタンバイ中、私が行き詰っていたら、三浦春馬さんが『全然大丈夫だから。周りは気にしないで、大丈夫!』って肩をポンポンと叩いて励ましてくれました~」と、今回ドラマの中で替地さんの先生役でもある三浦さんに励ましてもらい、「ウルウル(泣)修二先生!(三浦春馬さん役)ありがとう~」ととても嬉しかった様子です。

居た堪れずにいる女優さんの気持ちに、寄り添ってくれる春馬さん。

こんなエピソードを聞く度に、どうして春馬さんはいないんだろう…無意識に考えている自分がいます。

現実世界が苦しくても、辛くても、嫌なことがあっても、春馬さんという灯火が何にも代え難い癒しだった。

演じている春馬さんも、素の春馬さんも、その存在がまるごと癒しだった

その光を突然失って、冷静になるのは不可能なこと。泣くなと言われても、騒ぐなと言われても、どうしようもない。

いまだに春馬さんのことが大々的に語られることが、ほとんどない。だから余計に切なくなります。

もっともっと、その功績が讃えられてもいいはずなのに…。

讃えられるべき人なのに、私は春馬さんの功績と人間性を讃えて、後世にその素晴らしさを語っていきたい、そう思います。