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三浦春馬さん 著書「日本製」経済書ベスト20 第2位「日本の素晴らしさが沢山の人に届きますように…」

今回で8回目(9年目)となる、経済書ベスト20。

2020年1月から20年12月までに出版された経済書の中から、三浦春馬さんの「日本製」が2位に選ばれました。

『日本製』は、月刊誌の『プラスアクト』で2015年から2019年にかけて三浦春馬さんが日本全国47都道府県を取材して綴った同名の人気連載を書籍化したノンフィクションの作品。

「僕達も人間だから、モチベーションを高く保ち続けることが難しい時期もあるかもしれません。でも、そういった時にも携わった作品……映画や舞台、ドラマであったり、この書籍や写真集といったものが誰かの気持ちに繋がって、社会貢献のきっかけになるかもしれない。そういうふうに思えれば、弱っている時期も頑張っていけるというか、自分のやっていることがちょっとした着火剤になりえると考えられる健康的なマインドを持ち合わせていたいとすごく思うんですよね。『日本製』では、そういったことをたくさん教えてもらえましたし充実したいい時間、いい心の持ちようを教わってきた四年間だったと思います」『日本製』388頁より引用。

SNSでは、

ネットからの多数の方々に選ばれたのが嬉しいです。春馬さんがひとつひとつ足を運んで積み重ねて遺した日本製。このように認められて喜んでいますね、きっと。

おめでとうございます。今年も沢山読みたいと思います。
経済書ベスト20位に入り第2位はすごいことです。
日本の素晴らしさが沢山の人に届きますよーに。
時代を超え、志は未来に生き続ける。

と称賛のコメントで溢れています。