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三浦春馬さん なぜ同じ事務所の俳優さんたちは何も発言しないのか?「疑わしきは、木より森」

三浦春馬さんが亡くなってからなぜ同じ事務所の俳優さんたちは、三浦春馬さんのことを何も発言しないのか?

追悼のツイートを発信してくれた方も数名いましたが、なかにはその後削除されていたり、ほとんどが一様にしてだんまりを決め込んでいます。

はじめは、「今まで身近で苦楽を共にしてきた分、そんな簡単には追悼文や発言はできないのかな?」と思っていたのですが、日がたつにつれてその奇妙さが浮き彫りとなってきました。

自身のSNSはもちろんのこと、舞台挨拶や何かのインタビュー、トーク番組で、三浦春馬さんの名前が出てきても良い場面、むしろ出てこなくてはおかしいような場面でも、一切名前を出すことなく、まるではじめから三浦春馬さんが存在していなかったかのような態度を取ってらっしゃるのです。

「所属事務所の俳優は、なんて冷たいんだろう」「信じられない」などと思われるかもしれませんが、トップの態度を見るに限り、これは「木」より「森」が問題のような気がします。

トップが一切三浦春馬さんの名前を出さない態度、また所属事務所の俳優たちが一様にして口をつぐんでいる事実を見ると、これは『名前を出さない』『話題を出さない』よう口止めされているのではないでしょうか。

上層部から強く口止めをされたり、何かと引き換えに脅されたりなどすれば、とくに若い方たちはまず反抗できないでしょう。

そんな圧力に屈せず、声をあげてという訴えも目にしますが、もしこれが自分の立場だったら?

独身の俳優さんでも「一生仕事ないぞ」などと言われたら、従ってしまうのではないでしょうか。

芸能界とは、露出が増えて有名になってナンボの世界ですから、干される=俳優生命の終わりを意味しますからね。

ですから、所属事務所の俳優さんを責めるのは違っていると思います。

牙を向ける相手が違っています。

疑わしきは、木より森です。