芸能

三浦春馬さん 「なぜ?これ程までに、同じ俳優仲間やスタッフに愛されるのか…」“育ちのよさ”や“優しさ”

三浦春馬さん著書「日本製」が連載されていた、月刊紙「プラスアクト」。

三浦春馬さん(当時19歳)についての記事があります。

なぜ、三浦春馬はこれ程までに、同じ俳優仲間から愛されるのか。
その訳は、彼の確かな演技力はもちろんのこと、演じることに対するひたむきで真面目な姿勢にあるように思う。
しかも、その真面目さには押し付けがましさや自己陶酔的な要素が1ミリもないことにも驚嘆させられる。
作品にとって必要だから……そんな無邪気過ぎる程の純粋さで、彼はどんな労苦や厳しさにも立ち向かい、克服し、
いつの間にかとんでもない距離を進んできている。
そうして着々と、けれども物凄い速度で気がつけば同年代ではぶっちぎりのトップランナーとして走っているに
もかかわらず、いまだにホンワカおっとりとした人間性をなくさないでいることに奇跡を感じてしまうのだ。
この日も、大好物を控え室のテーブルに見つけるや、三日月状に目を細めて嬉しそうに鶏の唐揚げを頬張る姿が
あった。
スタジオに用意されていたパンがおいしいと、やはり幸せそうに幾切れか食べながらも、「おいしいですよ」と
周りのスタッフにすすめることを忘れない。
そういう気配りを、嫌味なく出来る“育ちのよさ”や“優しさ”が三浦春馬にはある。

三浦春馬さんは容姿も美しいし、演技も上手だけど自己陶酔的な要素が感じられなかった。
だから嫌みがなく、好感を持たれたのだと思います。そういう三浦春馬さんだから、みんな応援したくなるんですね。