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三浦春馬さん  少女マンガの実写化作品ランキング「ある意味一番『君に届け』の風早翔太」

webメディア「ふたまん」が10~40代の女性300人を対象に「少女マンガの実写化作品で一番のイケメンといえば」というアンケートを実施した。

数多くの少女マンガが実写化されてきたが、その中でも絶賛されたキャラクター、演じた役者さんのランキングの結果は…。

1位は松本潤さんが演じた『花より男子』の道明寺司、2位は佐藤健さんが演じた『恋はつづくよどこまでも』の天堂浬、

第3位に選ばれたのは、三浦春馬さんが演じた『君に届け』の風早翔太。

いずれ劣らぬ人気キャラクターであるが、一番反響があるのが、三浦春馬さんが演じた『君に届け』の風早翔太。

原作は2005年から2017年まで『別冊マーガレット』(集英社)で連載された椎名軽穂氏による同名マンガ。実写映画化されたのは2010年で、三浦さんが演じたのはクラスの人気者で名前の通りの爽やかな青年・風早翔太。

数ある少女マンガの中でも随一の人気を誇るイケメンキャラを嫌味なく演じ好評を得た。主人公の爽子を演じる多部未華子さんとの不器用ながらもまっすぐな恋模様に、多くの視聴者がキュンキュンさせられたようだ。

「『三浦春馬さんの風早翔太は本当に少女マンガからそのまま飛び出したような爽やかさでめちゃくちゃかっこよく可愛かったです』『春馬くんの風早くんは本当にピッタリで衝撃的だったのをよく覚えています』『全て備わったのは、三浦春馬さんだろう』『君に届けは、三浦春馬さんの、爽やかで可愛い笑顔に会えます』など、ほとんどが三浦さんに対するコメントでした。昨年7月に亡くなり惜しむ声が絶えないですが、こういった場面でもコメントが集まっています。

実写化というのはハードルが高いのがほとんどですが、三浦さんのルックスと“風早くん”はピッタリだったようです。